
コミュニティフェス2025
ユニレク
ユニレクの認知拡大を目的とした
交流イベントを企画・開催
ユニレクは「広島のサークル・コミュニティを探せる場所」としてサイトを運営してきましたが、Web上の情報だけでは活動の雰囲気や人の温度感までは伝わりきらないという課題がありました。「実際に会える場」をつくることが、サイトの情報に説得力を持たせ、コミュニティ探しの一歩を後押しすると考え、オフラインイベントの開催に踏み切りました。
企画立案から協賛・後援の募集、特設ページの制作、SNSでの事前告知、当日運営まで全てプロジェクトチームで実施。

- 課題
- ユニレク自体の認知不足と、新規層へのアプローチ限界
- 地域コミュニティやサークル活動に対する、社会的なイメージの弱さ
- 問題発見
- 「内内の集まり」に見えてしまう、心理的ハードルの存在
- 直感的に「カッコいい」「行ってみたい」と思わせるクリエイティブの不足
- 実施内容
- 広島スタジアムパークでの大型体験型フェス「コミュニティフェス2025」の主催
- 結果
- 若者・子育て世代を中心に約1,000名を動員し、認知度の向上
- 市・企業様へのユニレクの社会的価値を証明
- 複数メディアからの取材

約1,000名が来場、地域に新たな繋がりを。
当日は約1,000名の方々にご来場いただき、各エリアで多様な交流が生まれました。来場者からは「コミュニティ活動に新しく参加してみたい」との前向きな声が多く聞かれたほか、出展団体同士の横の繋がりができたことも大きな収穫です。また、本イベントはメディアにも取り上げられ、課題であったユニレクの認知度向上にも大きく貢献。地域のサードプレイスとしての社会的価値を広く発信する契機となりました。
クライアントの声

コミュニティプラットフォーム
ユニレク 様
課題解決を実感、次の一歩に繋がる開催に
今回のフェスを通じて、課題であった新規層への認知拡大が目に見える形で実現し、大変満足しています。
メディア掲載を含めた多方からの反響は大きく、私たちの活動の社会的価値を広く届ける確かな効果を実感できました。この成果と得られた横の繋がりを今後の活動に活かし、イベントに留まらない持続的なコミュニティ運営を展開します。「明日以降の居場所を作る」というコンセプトを、これからも大切に体現し続けます。
実施概要
| 実施期間 | 2025年5月~11月(準備期間6ヶ月) |
| イベント日 | 2025年11月15日 |
| 成果物・制作物 | イベントマネージメント / イベントブース / ロゴ / 動画 / 特設ホームページ / チラシ |
| URL | フェス特設ページ |
参画メンバー
統括・ディレクター
黒口 慎也
企業様のご協賛、広島市のご後援をはじめ、多くのスタッフや出店者の皆様を背負う緊張感はありましたが、半年前の企画から当日、その後までをやり遂げたことは大きな経験と自信になりました。
「明日以降の居場所を見つける」というコンセプトを体現でき、本当に嬉しく思います。

副統括
久保 雅彦
地域や行政のご協力のもと、みんなの想いが一つになった素晴らしいイベントだったと思います。
今後も、地元広島を盛り上げていくために様々な人の「やりたい」を形にしていけるよう頑張っていきたいと思います。

代理代表 / 出店ブースリーダー
黒口 紗也香

LP制作
板倉 友里恵

音響
藤井大樹

写真撮影
築地 香人

ブース代表 / 運営補佐
小谷 慎也

映像制作
乙川 展之

ロゴデザイン
おか ももこ

ギャラリー

主食からスイーツまで多くの出店!




初対面でもみんな仲間に!
