ユージック発表会企画 2026年 後編

ユージック発表会企画
2026年 後編

ユージック(音楽コミュニティ)

演奏者が主役の新たな発表会

一般向けライブを重ねてきた音楽コミュニティ「ユージック」より、観客の目を気にせずメンバーが純粋に演奏を楽しめる内部向け発表会を開催したいとご相談をいただきました。

観客からの参加費収入がない中での開催資金の捻出や、会場・全機材の持ち込みなど、限られたリソースでいかにクオリティと自由度を両立させるかが求められました。

  1. 課題
    • 収益ナシの開催
    • 機材ゼロの空間
  2. 問題発見
    • 仲間と会場の協力
    • 内製機材の最大活用
  3. 実施内容
    • 全音響機材の搬入
    • PA音響の最適化
  4. 結果
    • 自由な演奏空間実現
    • コミュニティ深化

熱気あふれる自由な音楽空間

会場「Bar111」様のご理解とご協力のもと、機材持ち込みによるコスト抑制と高音質な空間作りを両立。

観客目線から解放されたメンバーが好きな曲を心から楽しめる、完全な「メンバーファースト」の発表会を実現しました。

コミュニティの結束力とリソースを掛け合わせることで、商業ベースに縛られない新たな挑戦の形が実を結びました。

ダイジェストムービー
(short ver.)

※動画は冒頭10秒のみのダイジェスト版です。
フルバージョンは都合により関係者のみへの限定共有となります。

主催・統括責任者の声

音楽コミュニティ
ユージック 代表

黒口 慎也

「まず楽しむ、全力で鳴らす」
  ──ユージックの新たな挑戦。

音響やドラムまで全機材を持ち込み、ゼロから空間を作り上げた今回の発表会。

満員御礼の一般ライブを重ねてきたユージックですが、今回は「お客さんの目を気にせず、演奏者が純粋に好きな曲を自由に楽しむ」という新たな挑戦でした!

機材や曲数など準備の負担は大きかったものの、大成功で終えられました。

一般向けライブも大切にしつつ、ユージックだからこそできる「メンバーファースト」な挑戦を、これからも形にしていきます!

Summary

実施概要

企画期間2026/5〜
イベント本番日2026/9/6(日)
会場・機材協力Bar111 (Instagram)
主催・統括責任者黒口 慎也 (Instagram)
MEMBER

参画メンバー

PA(音響)

藤井 大樹

PAとして、来場された方に少しでもいい音を届け、
演奏する皆さんにも気持ちよく楽しんでもらえるよう心がけました。

いろんな楽器の音が重なる中で、その場にとっての「音の最大公約数」を探すのがPAの役目。
みんなの「楽しい!」につながっていたら嬉しいです。

リーダー

Yuta Sawada

サブリーダー

黒口 紗也香

写真・映像制作

黒口 慎也

Gallery

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