遺影撮影会

遺影撮影会

教雲寺

お寺で繋がる
気軽な遺影撮影会

「日頃の恩返し」と「もっと気軽に寄れるお寺にしたい」という要望から、顔馴染みの方々と撮影を通してゆっくり話せる機会を企画。敷居の低いリラックスできる場づくりと、自然な表情を収めるプロの技が求められました。

  1. 課題
    • お寺の敷居の高さ
    • 遺影の堅苦しさ
  2. 問題発見
    • 会話が生まれる場
    • 実家のような安心感
  3. 実施内容
    • 丁寧な場づくり
    • 素顔を引き出す撮影
  4. 結果
    • 最高の笑顔と大満足
    • 毎年撮る新たな習慣

お寺を舞台にした、新たな縁の場

教雲寺様を舞台に、参加者がリラックスして素顔を出せる「温かいコミュニティ空間」の創出に成功しました。

笑顔を引き出すプロの撮影技術と丁寧なディレクションにより、
単なる遺影撮影の枠を超え、お寺に集い、
ゆっくりと言葉を交わす贅沢な時間を提供。

日頃の恩返しを実現するとともに、参加者から
「毎年記念に撮りたい」と言っていただけるような、
地域に根ざした新しいお寺の活用モデルとお写真の残し方を実現しました。

クライアントの声

教雲寺 住職

藤井 大樹

企画から安心!またお願いしたい撮影会

参加者が大満足の写真を撮っていただきました。笑顔や自然な表情を引き出すテクニックと雰囲気づくりは、さすがプロの技です。

今回の撮影会の魅力は、単に写真を撮ることではなく、楽しめる・落ち着ける・素顔を出せる場そのものにありました。企画段階から丁寧に話し合ってくださったディレクターへの信頼も大きく、安心してお任せできました。またぜひお願いしたいです。ありがとうございました。

Summary

実施概要

企画期間2026/3〜
イベント日2026/5/30
成果物・制作物企画 / 写真
記事URLInstagram(クライアント様)
MEMBER

参画メンバー

ディレクション / 撮影

黒口 紗也香

以前イベント撮影をさせていただいた時に
参加されている方から

“これ、遺影にしようと思うわ!”

と、ふと声をかけていただき

“その気軽さは残しつつ、でもちゃんとその方を撮らせていただきたい…!”

と、イベント終了後結構な月日が経ちましたが、
ずーっと思っていました。

お寺での撮影、一見敷居が高そうに見えますが
田舎の祖父母の家に来たような、
どこかほっとする不思議な場所です。

参加してくださった皆様からは

“毎年、記念に撮ろうと思うのよ”
“遺影にするかわからないけど、今の私を残したくて”

など、様々なお声をいただきました。

ご家族・ご夫婦の、その年の思い出写真と合わせて
気軽にお写真を残す、そんな撮影会に今後も関わっていけたら嬉しいな、と思っております。

サポート

黒口 慎也